【馬渡島】はえなわ総会


先日、馬渡島にて、はえなわ総会がありました。

 

 

馬渡島は昔から延縄漁業という遠洋漁業がさかんで、今でもその伝統は受け継がれています。延縄業は中心になる1本の幹縄に釣針を付けた枝縄を一定間隔に付し、ある時間水中に放置したのちに引き上げて、掛かった魚を獲るやり方で、お魚は主にアカムツを獲っているそう。

 

 

今回はそのはえなわ漁業の船団さんたたちが年に1回集まる総会を見学いたしました。懇親会で、馬渡島についてお話をお伺いし、島で育ったお話や自分の子どもたちを育てたりしたお話をお聞きするなかで、「この島は子どもたちを地域の人たちが育てる」「地域で育てた子どもたちは悪い道に走らない」「この島では風や季節を感じながら過ごすことが出来る。この地域にはまだその環境が残っている」と良いお話と熱く語ってくださる姿が印象的でした。

 

 

馬渡島のことは、まだまだ知らないことばかりですが、当日は船団の皆さんが温かく受け入れていただいたように、学校、島の環境、島の方たちどちらもとても魅力的で、もっと知りたい、もっと皆さんに知ってもらいたいと思いました(*^-^*)

 

 

また、馬渡島には今年度、島留学生が4月から入学します。馬渡島の素晴らしさを日々感じてほしいですね^^☆

 

 

 p.s. 写真は総会後の懇親会のために船団の方々がカンパチを捌いているところです。ちょうど、船団の先輩から担い手の若手の方々が捌き方を学んでいるかと思いきや、皆さんサササササッとそれぞれに捌いていきます。

↑そりゃそうでしょ、何言うとんねん( ゚Д゚)本当に和気あいあいと楽しく準備なさっていました(*^▽^*)♪

また、港の海を覗いたらカマスがいっぱい‼←刺身にしたら美味しいとか。その上にはカマスを狙う鳥たちもピーヒョロロー( `ー´)ノ)